レッドクローバー

レッドクローバーとは?


レッドクローバーは、和名で紫詰草(ムラサキツメクサ)やアカツメクサとも呼ばれている
シャジクソウ属の一種。ヨーロッパや西アジアやアフリカが原産とされています。
昔からハーブティーとして利用されていました。

レッドクローバーにはイソフラボンが大豆の10〜20倍ほど含まれています。
吸収率が高い成分同士が入っているので効果が発揮されやすいです。

レッドクローバーはアメリカでは、食品医薬品許可局(FDA)から安全ということを認定されている植物です。
アメリカは日本よりもずっとサプリの先進国として研究が進められてきた国で認められている成分なので、
安心&安全ですよね。

レッドクローバーの成分や効果

◇バストアップ効果

レッドクローバーにはイソフラボンが含まれています。
イソフラボンはエストロゲン(卵胞ホルモン)と似たような働きをします。


卵胞ホルモンは女性らしさを作るホルモンと言われています。
レッドクローバーを摂取することによって、卵胞ホルモンが分泌され
乳腺の発達にアプローチ。乳腺が発達し、乳腺まわりにある脂肪が発達していきます。
乳腺を卵胞ホルモンが刺激することでバストアップに繋がります。



実際にレッドクローバー入りのサプリを飲んだ方は、
バストアップ効果があっやバストにハリが出たなどの声もあります。

女性らしい体を作るのもエストロゲンの作用なので、
卵胞期に上手く取入れるといいですね。


◇美肌効果

レッドクローバーに含まれているエストロゲンは『美ホルモン』と言われるほど、
美肌に効果のあるホルモンと言われています。


エストロゲンの作用により、コラーゲンを増やす効果があります。
コラーゲンは真皮にあり肌のぷるぷるとしたハリを作り出している元のクッション部分です。

コラーゲンがたっぷり潤っている状態だと、肌の透明感もアップします。
体もすっきりしている卵胞期に、コラーゲンの生成を促し肌にハリを与えましょう。


レッドクローバーの副作用について


レッドクローバーは基本的には安全な成分なので大丈夫です。
女性ホルモンの分泌を促すので、過剰摂取や長期間摂取すると、
女性ホルモン過多になって女性の病気になる可能性が高くなります。

また、妊娠中うあ授乳中には摂取しないようにしましょう。
婦人家系疾病の薬などを服用している方も、ホルモンの過剰分泌になってしまう
恐れがあるので、一度婦人科の先生に相談してみましょう。

レッドクローバーのその他の効果

◇コレステロール値を抑制

レッドクローバーに含まれている、イドフラボンにはコレステロール値の増加を防ぐ働きがあります。
悪玉コレステロールが増加すると生活習慣病になるリスクがぐっと上がってしまいます。

更年期になると、さらに女性ホルモンの分泌量も減少するので、
コレステロール値が上がりやすくなってしまします。
なので、女性は歳をとると皮下脂肪などがつきやすくなってしまいます。

イソフラボンは血液流に過剰になったコレステロールを減らす働きがあるので、
動脈硬化などを予防することができます。


◇呼吸器系の感染予防

レッドクローバーには抗酸化作用もあります。
咳や喉の痛み、風邪、鼻水、気管支炎などの気管にまるわる予防に有効とされています。

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