イソフラボン

イソフラボンとは?


イソフラボンとは、大豆に多く含まれている成分で、ポリフェノールの一種です。
大豆イソフラボンとも良く呼ばれており、私たちには馴染みのある名前ですよね。

大豆は更年期障害や生活習慣病に良いとされて、良くテレビなんかでも取り上げられている
健康食材です。

イソフラボンの成分や効果

◇バストアップ効果

イソフラボンはエストロゲンと同じような働きをする効果がります。
女性ホルモンを促しバストアップ効果があるとされています。
イソフラボンは食品からも取入れやすいですよね。




◇美容効果・アンチエイジング効果

細胞をさびさせてしまう活性酸素の働きを抑える効果があります。
イソフラボンはポリフェノールの一種で抗酸化力が高く、
細胞がサビるのをストップしてくれるんです。


また、お肌のぷるぷる成分であるコラーゲンの吸収もサポートするので
美肌効果も期待できます。


イソフラボンを含む食材



イソフラボンが多く含まれている食材は、

納豆、豆乳などの大豆飲料、豆腐、油揚げ、煮豆、きな粉、味噌など

大豆イドフラボンということもあって、大豆製品には多くイソフラボンが含まれています。
納豆は体にも良いので、バストアップにも健康にも良いスーパー食材ですね。

大豆製品は、日本の生活にはとても密接に関わっているので、
頑張って取り入れよう!と思わなくても、知らず知らずの内に、
お味噌汁や、味噌味の煮物、きな粉をかけたおもち、湯豆腐や冷や奴、朝食での納豆…など
あげるとまだまだたくさんのご飯で使われている食材です。

コンビニ弁当や外食が多くなりがちな人は、豆乳を朝に飲むとか、納豆を1日1パック食べるとか
にして大豆製品を取り入れてみると良いかもしれないですね。

イソフラボンは、1日に75mgまでの摂取量と言われています。
食品での摂り過ぎは特に気にしすぎないでも問題はありません。

気にしてほしいのは、サプリでイソフラボンを75mg摂ることです。
サプリから摂る場合は30mgとされています。
サプリから摂る場合は摂取量が越えないように含有量をチェックしてみましょう。

イソフラボンの副作用について


イソフラボンを摂取しすぎると女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があります。
ホルモンバランスが崩れることにより、生理の周期が遅れたりすることがあります。

イソフラボンには、エストロゲンの分泌を促す働きがあるので、バストアップの効果があります。
でも、エストロゲンが過剰に分泌される状態が続くと、女性の体にとってはとても負担がかかります。
エストロゲンの分泌が過剰になると子宮筋腫や乳がんになるリスクが高まる可能性があります。

昔は、結婚も妊娠も出産も早く子どもの数も多かったので、エストロゲンを分泌している時間も
今に比べると短く、自然に体にも負担がかかっていなかった状態でした。

今は、晩婚化で結婚する時期も遅くなり働く女性も増えました。その分エストロゲンに晒される
期間が長くなってしまい体には負担がかかります。

適量のイソフラボンを摂る事は更年期障害の緩和など良いことがたくさんあるので、
摂取量だけは守りましょう。

イソフラボンのその他の効果

◇更年期障害の緩和

イソフラボンもエストロゲンの促進を助ける成分なので、更年期障害の緩和にとても役立ちます。
エストロゲンを上手に取入れてホルモンバランスを整えることで、ホットフラッシュや、うつの症状、
イライラなどの症状を抑えることが出来ます。


◇血流を促進する効果

イソフラボンに含まれるレシチンという成分には血液をさらさらにする効果があります。
まら、納豆の場合であれば、ナットウキナーゼという成分も血液をサラサラにしてくれます。
納豆だと一石二鳥ですね。

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