ボロン

ボロンとは?


ボロンとは、ホウ素と呼ばれる栄養素でミネラルのひとつです。
ビタミンDは脂溶性のビタミンで、カルシウムが吸収される時に活躍しています。

ビタミンDといえば、昔は日光浴をすることでビタミンDを摂取できるとあって、
赤ちゃんや子どもを日光浴させたりしていたそうですが、
今は、昔と違ってオゾン層の破壊が進み、地球に届く紫外線の強さも18.5%増えているので
逆に紫外線を浴びて皮膚がんにならないように、紫外線対策をしないといけない時代に
なりました。

ボロンの成分や効果

ボロンには女性ホルモンであるエストロゲンの働きを促進する効果があります。

◇バストアップ効果

2種類ある女性ホルモンのうち、エストロゲンの分泌を活性化させる働きあります。
エストロゲンの分泌量が増えることにより、乳腺が発達していきます。


乳腺が発達してくると、乳腺を守ろうと乳腺の周りにある胸の脂肪が働き
脂肪がつくことで胸が大きくなっていきます。
なのでバストアップにはまず乳腺の発達が欠かせません。


ボロンが多く含まれている食べ物



ボロンが多く含まれている食べ物は、

生のキャベツ、りんご、ブドウ、なし、モモ、ピーナッツ、アーモンド、
ひじき、ワカメ、レーズン、はちみつなど


ボロンは熱に弱いので、キャベツも生りんごも生で
火を通さずに調理して摂るようにしましょう。
キャベツは千切りにすると食べやすいので良いですね。

1日の摂取量は3mgとされています。
キャベツであれば約1玉、ナッツ類であれば約100gなど
どの食材をとっても割とたくさんの量の摂取が必要です。
ですが、過剰に摂取するのはおすすめできませんので、
1日の摂取量をまもって取り入れましょう。

ボロンの副作用について


ボロンは女性ホルモンのエストロゲンを促す成分を含んでいます。
エストロゲンは美容には欠かせないホルモンで、肌をきれいにしたり、
髪の毛をつやつやにしたり、妊娠などと女性にとってはとても大事な役割があります。

そんなエストロゲンですが、摂取量を守らずに過剰に摂取すると
エストロゲンが体内で過剰に分泌される状態になり、
子宮筋腫などになりやすくなってしまう可能性があります。

なので、エストロゲンが過多にならないように、
サプリの1日の量は守って飲むようにしましょうね。

ボロンのその他の効果

◇骨粗しょう症の予防

ボロンに含まれる成分がビタミンDの働きを活性化させます。
ビタミンDは骨の形成の時に必須のビタミンです。
実は、骨=カルシウムというイメージがありますが、
骨はカルシウムだけではうまく形成されません。

カルシウムはそのままだとうまく骨にくっつくことができません。
そこで骨とカルシウムをくっつける役割を果たすのが、
ビタミンDです。ビタミンDがあることで、骨に新しく摂取したカルシウムが
くっつくことができ、骨が強く健康的になります。

なので、女性が更年期になるととくになりやすくなる
骨粗しょう症にもとても有効な栄養成分なんです。


◇不妊症の改善

最近では、妊娠や生殖機能とビタミンDは深く関わっているという
研究結果が報告されています。
ビタミンDには、妊娠しやすい体つくりにする効果があるといわれており、
その為不妊にも良いとされています。

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