胸 垂れる

なぜ胸は垂れるのか?

なぜ胸は垂れる年齢を重ねるにつれ垂れていくバスト。
バストはなぜ垂れるんでしょうか?

バストが垂れる原因は色々あります。バストの構造や年齢、生活習慣にバストを垂れさせてしまう原因が潜んでいます。
色々あるバストの下垂の原因に当てはまっているものはありませんか?胸が垂れる原因を見ていきましょう。

そもそも胸の構造はどうなっているのか?

そもそも胸の構造がどうなっているかなんて考えたことがありませんよね。胸の構造を知ることで下垂の予防ができます。


胸の構造はどうなっているの?


胸は、主に、乳腺、小葉、脂肪、クーパー靭帯、乳管群、大胸筋、などからできています。
乳頭から順番にご紹介すると、乳頭→乳口→乳管洞→乳管→乳細管→小葉→大胸筋と骨に近づいていきます。
その乳腺組織を覆うように脂肪が付いておりバストの膨らみとなります。

バストが大きくなる仕組みは、女性ホルモンが分泌されて成長します。
女性ホルモンは、脳下垂体から卵巣が刺激を受けて女性ホルモンを分泌。それを受けて胸や女性らしい体つきになっていきます。

女性ホルモンは繊細でストレスなどですぐに乱れてしまうので、なるべく早く溜まったストレスは発散して解消しましょう。
手軽にできる乳腺の刺激方法として乳腺刺激のツボ押しなどもおすすめですね。

→バストアップにおすすめのツボはこちらでご紹介しています。


乳管

乳管は乳頭(ちくび)を中心として胸全体に放射線状に張り巡らされています。
女性ホルモンは卵巣から分泌され女性ホルモン分泌の刺激を受け乳管は発達していきます。
小葉で作られた乳汁を乳頭まで運ぶ最終の通り道。乳管、乳腺葉、小葉をまとめて乳腺といいます。


小葉

小葉は乳管から10〜15に枝分かれした乳細管を包み込むようにある組織です。
小葉は乳汁を作る働きがあり小葉で作られた乳汁が乳管を通って乳頭まで運ばれます。


クーパー靭帯

クーパー靭帯とは、コラーゲン繊維の集合体です。
筋肉や骨とバスト構造(乳腺など)を繋いでいる繊維状の束のもの。
クーパー靭帯がつなぎ留めてくれているお陰で、私たちの胸はハリを保っています。

繊維状のため一度伸びると戻らない性質があります。
クーパー靭帯は筋肉と違い繊維組織なので鍛えることができません。
筋肉なら伸び縮みをしますが、繊維は一度伸びると伸びっぱなしになってしまいます。
なので、バストを支えれなくなり胸のハリの減少や胸が垂れてしまいます。


脂肪

バストは9割が脂肪でできています。残りの1割が乳管などの乳腺組織です。
胸の脂肪組織は乳腺の周りに乳腺を保護するような形であります。
胸が小さい人は乳腺が細いのと脂肪の量が少ない状態です。

体型が細くて胸が大きい人は乳腺がしっかり発達し太いと言えます。
乳腺を太くすると、その周りに付いている脂肪が乳腺を守ろうと増加するので
脂肪が増加し、結果的に胸が大きくなると言われています。
ですので、乳腺をしっかりと太くする必要があります。

また、やせ形すぎて脂肪が少なくても胸が大きくなりにくいです。
というのも、太っている方は比例して胸もふくよかな方が多いと思います。
実は脂肪からエストロゲンの一種「エストロン」が分泌されるため
脂肪が少なすぎるとエストロゲンの分泌量も減ってしまいます。


乳管洞

乳管洞は乳頭からすぐ近くにある紡錘の形をした部分です。
乳頭から乳管が始まり乳管洞によりそこから先で乳腺葉などに分岐していきます。


大胸筋

大胸筋とは胸の下にある筋肉で大きい筋肉です。
大胸筋が胸の土台となり下で支えてくれています。

大胸筋が少ないと胸が支えれなくなり垂れてしまいます。
鍛え過ぎるとムキムキとなってしまいますが、
バストの土台を作る正しい大胸筋のトレーニングを行い支えれる土台を作りましょう。


小胸筋

小胸筋とはあまり聞きなれないかもしれませんが大胸筋の下に隠れています。
肩甲骨と肋骨と繋がっている筋肉で、肩甲骨を動かすときに使用している筋肉です。
また、深呼吸する時に肋骨を持ち上げる役割も担っています。
小胸筋はバストアップリンパ流しにも深い関係がある筋肉です。

胸が垂れる原因は?

クーパー靭帯の伸びや切れ


クーパー靭帯は繊維の束でコラーゲンでできています。
皮膚や筋肉と乳腺や乳房の間を繋げている繊維の束で胸の下垂を防止も担っています。
繊維質なので一度伸びると元に戻らない性質がある為、
胸が成長してからは、伸びない、切れないを早めにケアする方が良いでしょう。
また、年齢と共にコラーゲンが体内で作られる量も減ってしまうので下垂しやすくなります。


加齢


加齢と共にクーパー靭帯が緩んでしまいます。
クーパー靭帯の緩みで胸が支えられなくなる結果、加齢すると胸が垂れてしまいます。

また、バストは女性ホルモンが分泌されて大きくなり、バストと女性ホルモンは深い関係があります。
そんな女性ホルモンですが加齢とともにホルモンのバランスが変わってきます。
40代半ばを過ぎるとがくっと減ってしまい、その反動で更年期障害などの症状を発症します。
加齢とともに女性ホルモンの分泌量の減少とクーパー靭帯の緩みで垂れやすい環境になってしまいます。


合わないブラジャーを付けている


意外かもしれませんが、合わないブラジャーを付けている女性は結構多いようです。
合わないブラを付け続けていると本来は胸なのに背中へと肉が流れて行ってしまい
胸が小さくなってしまいます。
しっかりと自分のカラダに合ったブラジャーを付けて胸の肉を正しい位置に納めましょう。正しい位置に納めるとスタイルアップ効果もあります。

また、自分のサイズよりも大きいサイズのブラジャーを付けていると、カップの中で胸が揺れてしまいクーパー靭帯が伸びるおそれがあります。
左右の大きさが違う場合は、大きい方の胸にサイズを合わせて小さい方はパットで調整しましょう。


ブラトップをいつも付けている


ブラトップ着用締め付けがないから楽なのがブラトップですよね。
最近では胸をきれいに見せてくれる商品も増えて、普段から付けている人も増えています。

ブラトップは通常のブラに比べて胸を包んで支える力が弱いです。走ったり激しい運動をすると、通常のブラに比べて揺れが激しくなりクーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまいます。


ノーブラで寝ている


ノーブラで寝ているノーブラで寝ていると胸に負担がかかってしまっています。
胸は仰向けの状態が一番クーパー靭帯に負担がかかって伸びている状態です。
また、寝返りをするので胸が潰されたりと胸への負担も大きくなります。
最初は慣れなくて苦しいかもしれませんが、ナイトブラの装着をおすすめします。

→ナイトブラってどんなの?


激しい運動


例えばダッシュで走るやスピード感があって動くスポーツ(バスケやテニスなど)は、動くと胸が上下左右に激しく揺れます。

胸はクーパー靭帯が支えている状態ですが、クーパー靭帯は繊維の束なので筋肉のように伸び縮みができません。
激しい運動による上下の揺れによりクーパー靭帯が伸びてしまい胸の下垂へ繋がります。
よく晒が良いと聞きますが晒は胸を揺れずに固定するのにぴったりなんですね。ですが、晒を毎回巻くのも準備するのも大変ですよね・・・( ;∀;)なので、ホールド力の強いスポーツブラを付けてなるべく胸が揺れないようにすると良いですよ。クーパー靭帯の損傷をできるだけ小さくしましょう。


猫背、巻き肩、姿勢が悪い、ストレートネック


猫背やストレートネック普段の業務でパソコンを使う人も多いですよね。
パソコンをしているとどうしても猫背になってしまいます。
長時間パソコン作業している方も多く、どうしても同じ姿勢が長時間続いてしまいますよね。

パソコンに限らず、同じ姿勢を長時間していると筋肉が凝り固まってしまいます。
パソコン作業のように猫背になっているときは、バストにも大きな関係がある大胸筋、小胸筋、肩甲骨が凝り固まってしまいます。
筋肉が凝ると血流の流れが悪くなり胸まで新鮮な栄養と酸素が胸まで届かなくなってしまいます。
胸が大きくなる為の材料が届かなくなり、バストもなかなか大きく成長できません。


大胸筋・小胸筋の衰え


大胸筋と小胸筋は胸の土台となる筋肉です。
大胸筋は胸の土台となり表面にある筋肉です。小胸筋は、大胸筋の下にあり肋骨から鎖骨あたりにかけて繋がっている筋肉で、肩甲骨の動きに関係があります。

デスクワークやパソコンを使う機会が多いですが、前に手を出している姿勢の時に小胸筋が使用されています。

現代人は小胸筋をかなり使用している姿勢が多く、小胸筋が凝り固まっている人が多くなっています。
猫背や巻き込み肩になっている方も凝り固まっている可能性大です。

小胸筋が凝り固まるとリンパも詰り老廃物が滞ります。
更に、胸に新鮮な酸素や栄養分が届かなくなり、胸が大きくなるための栄養源が供給できません。

また、小胸筋をほぐすと繋がっている肩や首が緩み肩こりも和らぐので普段からデスクワークが多い方は小胸筋のストレッチをおすすめします。

胸が垂れないようにする為の予防策

@クーパー靭帯が伸びないように守る


クーパー靭帯は年齢に関わらず胸が成長してからは、クーパー靭帯を守りましょう。
年齢に関わらずスポーツなどでクーパー靭帯が伸びてしまいます。
クーパー靭帯を伸びないようにする為の予防策は、クーパー靭帯ができるだけ伸びないように守る方法がとてもシンプルですが、一番有効な方法です。
とにかく伸ばさない!

それと、減少したエラスチンを補給するためにサプリなどで補いましょう。
年齢とともにエラスチンを体内で生成できる量が減少するので、体外からエラスチンを摂って足りない分は補う方法も有効です。
エラスチンを摂ってバストのハリを支えましょう。


運動する時はスポブラをつける

クーパー靭帯は揺れに弱いので、運動する時は必ず胸を守ってあげましょう。
走る、動く、ジャンプする、エクササイズするなど、胸が上下左右に動くので、できるだけ動かないようにするのがポイントです。
しっかりと胸をホールドするスポーツブラを着用し運動を行って下さい。

スポーツブラはスポーツにより商品も展開されたりしているので、自分にあったスポーツブラを見つけて洗い替えを含め2枚持っておくのがベストです。スポーツブラも自分に合ったサイズをするとズレたりしないので、ストレスなく運動にも取り組めます。


夜はナイトブラ

夜はナイトブラを着用して寝るようにしましょう。
昼間はブラジャーで上下の揺れをワイヤーが支えていますが、ノーブラの場合、胸の支えが何もない状態です。

クーパー靭帯は仰向けで寝ている姿勢が一番伸びてしまう負荷のかかる姿勢です。寝る時間は平均で約8時間あり1日の1/3をノーブラの状態で過ごしています。毎日の約1/3の時間、胸にかなりの負荷がかかってしまっています。

昼用のブラジャーを付けて寝ている人もいますが、昼用のブラはワイヤーが下にしか入っていないので、仰向けなどになった時の胸を支えることができません。

夜用のナイトブラは寝返りや仰向けの姿勢を考えて作られているので、着用して寝ると横流れ・上に流れない構造になっています。まずは毎日のバストのケアにナイトブラで正しい夜のバストケアを始めるのも良いですね。

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A下着を見直す


体重の増減や年齢によってバストの位置や形は日々変化しています。ずっと同じサイズで大丈夫と思っていたら大間違いです。
ブラジャーにはカップの形が色々あります。フルカップ、3/4、ハーフ、などがあります。
形によっても胸に合う合わないがでてきます。また、違うブランドになると同じサイズでもきつかったり緩かったり少しサイズが変わる場合もあります。(デザインもありますが)

下着は肌に直接つけるものなのでサイズが微妙に違う違和感があり気持ち悪いですよね。
下着屋さんで下着を購入する際は、同じサイズでも形が違うと少し合わなかったりするので、毎回試着室での試着をおすすめします。

試着質ではスタッフさんを呼び出せるコールボタンもあるので、試着サイズが合っているか、胸の形とカップ形状が合っているかを見てもらうといいですね☆女性スタッフの方が優しくチェックしてくれるので安心です。自分にあった下着で胸を奇麗に保護しバストをケアをおすすめします。


B大胸筋と小胸筋を鍛える


大胸筋は胸の土台の筋肉で胸を支えています。
猫背の人は小胸筋が凝り固まっているので少しほぐしてから筋トレをおすすめします。
大胸筋を適度に鍛えると、土台からしっかりと支えられバストの下垂を予防できます。
鍛え方を間違えるとムキムキになってしまうので、土台を作る鍛え方の筋トレを行いましょう。


C姿勢を良くする


姿勢はバストにとってもとても大事です。猫背になっていると胸の位置も下がってしまいます。
猫背になっているとその姿勢で筋肉が凝り固まってしまい、楽な姿勢でキープされてしまします。

まずは、お風呂上がりに背中を伸ばすストレッチから始めていきましょう。
普段運動していない方は無理をすると逆に筋肉を痛めてしまうので、無理のないようにゆっくり呼吸を整えながら背中の筋肉を伸ばし血流を良くしましょう。


Dホルモンバランスの変化


女性はホルモンバランスによっても胸の環境は変化します。
バストは女性ホルモンのエストロゲンが分泌されて成長します。

ホルモンバランスを崩してしまうとエストロゲンが分泌されにくくなってしまいます。

リラックスして気持ちを緩めると自律神経のバランスも整うので、ホルモンバランスも正常になります。
夜はゆっくり浴槽に浸かったり、アロマやお香を炊いて自分の好きな時間を過ごしましょう。
女性は香りでの癒し効果が高いのでお気に入りの香りを見つけておくのも良いですね^^



Eリンパのつまりをほぐす


胸まわりの筋肉が凝り固まったりわきの下や鎖骨のリンパが詰まっていませんか?
わきの下には腋窩というリンパの集合体があります。ぐりぐり押して痛い場合はリンパが詰まっている証です。

リンパが詰まっていると老廃物が溜まり血流が悪くなっています。血液には酸素や栄養が詰っており、体中の細胞は血液から酸素と栄養素ももらって元気に活動をしています。

胸も同じく血液から成長の材料になる栄養をもらっているので、血流が悪くなっていると新鮮な血液が回らなくなってしまいます。
リンパのつまりをほぐして胸に栄養を運べる環境にしてあげましょう。
1日のスキマ時間などで伸びやストレッチをこまめに行い筋肉を伸ばして血流を良くするのがおすすめです。

バスト垂れに『エラスチン』がおすすめ!

バストの垂れにストレッチやナイトブラなどの他にエラスチンを補うのもおすすめです。エラスチンを補う方法はサプリなどが簡単に摂取できるのでおすすめです。


LUNA(ルーナ)ハーバルサプリメントにはエラスチンが配合されています!





エラスチン

カツオから摂れる成分で、バストを支えるクーパー靭帯の主成分。
バストアップのクリームなどにもよく使用されており、バストのハリアップ効果があります。エラスチンは20代半ばをピークに減少していきます。そのため加齢とともに垂れる原因に。



20代とバストのサイズは変わっていないのに、30代〜40代になってカップの上に隙間が空きませんか?それは、サイズは変わっていなくても、バストの弾力が無くなり胸が垂れてバスト上部の膨らみがなくなってしまっているからです。

LUNA(ルーナ)ハーバルサプリメントは、下垂や型崩れの胸の原因の一つであるクーパー靭帯をサポートする成分として有力な「」をたっぷりと配合し、年齢と共に垂れが胸を内側からサポートします。エラスチンを補うことで、クーパー靭帯が支えられて、垂れた胸や弾力のなくなったおっぱいにハリを取り戻します。全体的にハリが出てくると、バストトップの位置も上にあがり若々しい胸の印象に。
20代でも垂れが気になる女性はきれいな形をキープするために飲んでいる方も。

LUNA(ルーナ)ハーバルサプリメントは、ハリや弾力をサポートするエラスチンを「きらきら期」と「まったり期」の両方に配合しています。女性ホルモンのバランスを調整しながら常のバストのハリをサポート。ハリ成分はお肌にも有効です。

バストアップ成分とハリを支える成分を一緒に摂ることは相乗効果があり効的です。
バストアップサプリを有効活用することで、大きくなりやすい環境を作ることができます。

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