肩甲骨ストレッチ

バストアップストレッチ 肩甲骨編A

肩甲骨ストレッチをご紹介いたします。

《肩甲骨ストレッチ》





@まず、ひじをのばした状態で両手を上に上げます。

Aひじを両耳の横に添えながら、手のひらも頭の上で合わせます。

Bその状態のまま、伸ばしていきます。
このストレッチをする事で、肩甲骨が背中から剥がれてほぐれていきます。

C次に、手のひら親指を起点に外側へくるんと返します。
そして、肩甲骨を寄せるようなイメージで両腕を下ろしていきましょう。
この動作により肩甲骨は中央に寄ります。

DA〜Cの動作を3回繰り返し行ないます。
繰り返し行なうと、代謝がUPし体がぽかぽか温かくなってきます。

E次に手を前に伸ばし、手のひらを合わせます。肩はしっかりと伸ばしてください。
この時のひじが曲がらない様に注意してください。

F次に、胸を張りながら手を引きます。この動作で肩甲骨をしっかりと飛び出させます。
この時手のひらは内側を向いた状態で肩は水平を保ことがポイントです。
余裕がある方は、その状態で手のひらを外に向けて同様に行なってください。
この動作を3回行ないます。

左右の肩が平行になっているかは、鏡を見ながら確認すると分かりやすいですよ。

G最後は、肩甲骨を上に引き上げます。腕を体の横に下ろします。
その状態から斜め後ろにひじを持ち上げます。腕を斜め後ろに引くイメージです。
持ち上げた時に肩甲骨が引き締まっていれば大丈夫です。
この動作を5回行ないます。

こちらも余裕がある方は、その状態で手のひらを外に向けてみてくだい。



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バストアップに良いツボ

前島式の肩甲骨のバストアップ

肩甲骨のバストアップ方法では、ベストハウス123で紹介された前島式バストアップ方法も有名ですね。


■前島式バストアップ 〈姿勢を作る〉

《肩甲骨を緩めめて開く》




1.両脚を前に伸ばし座ります。
下にタオルたマットなどを敷いて行います。

2.座った状態から、左手を真後ろに持っていき床につきます。
その時は、腰よりも少し間隔を開けて(倒す時の肩のちょうど下あたりに)手を付きます。
指先は左に向けてセットします。

3.体を左にひねり肩幅くらい開いて右手を床に着きます。
(左斜め後に腕立て伏せをするような姿勢)

4.そのままの姿勢で胸を下に沈めていきます。
注意)この時、お尻は浮かないように気をつけましょう。

5.1日に3回行います。




《背中からバストをつり上げる》



1.四つん這いのポーズになります。脚は膝が直角になるようにしましょう。

2.両腕を前に出します。

3.お尻は高い入りをキープしながら、胸を床に着くくらいまで沈めていきます。
(猫が伸びをしているようなポーズです)

4.1回20秒をキープ


胸を反らせることで肋骨の筋肉が鍛えられて胸の垂れを防ぎます。
また、肋骨を開くとその間の筋肉にも血液が行き渡りバストにも栄養が届きやすくなります。



《肩甲骨を骨盤から矯正するトレーニング》



1.両脚を三角に折り曲げ、両手を後に着きます。指先は真後ろに向いている状態です。

2.その状態から膝を立ててお尻をかかとの上に乗せ、体全体を反らせます。
(膝は前の床に着く状態でOKです)

3.膝を少し浮かせてまた元の位置に戻します。(上下に動かす)

4.1日1セット20回行いましょう。


膝を上下に動かすと上半身では肩甲骨が自然に寄ったり開いたりしているので
正しい姿勢が作られていきます。

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